
「米ぬかソックス」開発秘話が
特集されています
働く女性の“生きやすさ”をテーマに
情報を発信されているWEBメディア
「CHANTO WEB」さんに、
弊社代表・鈴木和夫のインタビュー記事を
掲載いただきました!
今回の取材記事はYahoo!ニュースにも掲載され、
多くの反響をいただいております✨

“もったいない”から始まった、
米ぬかへの執念
「サンプルを投げ返されたこともありました」
そんな言葉から始まる記事は、
代表・鈴木が「米ぬかソックス」を生み出すまでの、
長く静かな情熱の軌跡が綴られています。
幼い頃、ぬか袋で廊下を磨いた
あのツルツルの感触。
そして、家業の田んぼから精米するたびに出る
大量の米ぬか。
こんなにたくさん出るのに、
いつも捨ててしまうなんてもったいない
そんな思いが、頭の片隅にずっと残り続けていました。
あるときふと、
「この米ぬか、靴下に活かせないだろうか?」
というアイデアがよぎります。
それはすぐには形にならず、
仕事の合間にあたため続けた“種”でした。
本格的に動き出したのは、そこから20年後。
誰にも相談せず、
ひとりで始めた試行錯誤の末に、
ようやく生まれたのが“米ぬか繊維”。
さらに月日を重ね、
現在に至るまで改良を重ねてきました。
着想から40年を経て なお続く、
「米ぬか」への情熱と進化の物語。
記事ではその歩みと想いが、丁寧に描かれています。

誰にも言わず、
ひとりで進めた“靴下づくり”
「会社で自分の居場所がない…」
そんな葛藤を抱えながらも、
社内での理解を得られないまま、
一人で鍋を使い靴下と米ぬかを煮込むという
手探りの研究が始まりました。
理系出身でもなく、化学の知識もない中、
数えきれない試行錯誤を経てたどり着いたのが、
和歌山県工業技術センターの谷口先生との出会いでした。
先生からアドバイスを受け、
「米ぬか成分を抽出し、
それを繊維に付着させる」方法を学び、
手作りの“米ぬかソックス第一号”が誕生しました。

検証を重ねてわかった
“想定外のチカラ”
米ぬかソックスの開発にあたっては、
さまざまな機能検証を実施していました。
そんな中、お客様からの声が
新たな機能の発見につながったことも。
「履いていたら足が臭わなくなった」
「なんだか温かい気がする」
そうした声に背中を押される形で
検証を実施した結果、
高い消臭機能や吸湿発熱性が
数値として証明されたのです。
想像以上のチカラが数値として明らかになりました。

娘の背中に押されて、
新たな展開へ
そしてもう一つの転機が、
CAとして働いていた娘の存在です。
父の想いを近くで感じ、
「一緒にやりたい」と会社に戻ってきた彼女。

現在では自身の経験を活かし、
米ぬか繊維とは別素材で
開発したストッキング
「Flight Stockings(フライトストッキング)」
を手がけるなど、
活躍の場を広げています。

奈良・三宅町の田んぼの中にぽつんと佇む直営店
(2023年7月OPEN)
地方から、世界へ。
「米ぬかソックス」で挑むこれから
地方の中小メーカーが、
“米ぬか”という唯一無二の素材で世界に挑戦する──
そんな、まだまだ“進行中”のストーリーが、
ここにあります。
🔗 CHANTO WEB 記事はこちら
※Yahoo!ニュースにも同内容が掲載されました!
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